ピアノ・中古ピアノ販売から調律など《創業97周年》ウイスタリアピアノ

WISTARIA PIANO


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ピアノ修理
社団法人 日本ピアノ調律師協会会員店
ピアノ公正取引協議会会員店

ピアノ製作

神奈川県大和市にあるドイツピアノマイスター(元ハンブルグスタインウェイ本社勤務)のピアノ専門店です!

「ウイスタリア」は、創業1924年より90年以上、戦前よりドイツ製や外国製ピアノの修理の経験と実績があります。
現社長もドイツで多くの「ピアノ製作」や「ピアノ修理」を経験いたしております。
本格的な「ピアノ修理」は、是非当社におまかせ下さい。
当社で「ピアノ修理」をして下さった多くの音楽家やお客様より、「音がずっと良くなった!」「弾き心地がずっと良くなった!」と皆様喜んでいただいております。

当社では、特に外国製やお客様の古い思い出の多いピアノの再生修理を得意といたしております。 又、 どの様なピアノでも再生いたしますので、ご相談下さい。
全国どちらのピアノでも神奈川県本社工場にお引き取りし、修理を行いお返しいたしております。

<修理例>
神奈川県立音楽堂 コンサートグランド(274cm)
赤坂サントリーホール エラールグランドピアノ(225cm)
他、多数

昭和30年代、40年代にウイスタリアピアノをお買い上げ下さったお客様が、お孫さんがピアノを始められるからとか、ご自分も再びレッスンを始められるとかといった理由で、思い出の多いピアノを消耗部分だけを新品に交換されて、修理して使われる事が最近多くなっております。
木の材料が厳選された作り方の良いピアノは、消耗部分だけを新しく交換すれば100年以上使えます。


中古ピアノ販売、ピアノ修理は資源回収、脱炭素地球温暖化防止の仕事です。


ドイツスタインウェイマイスターのピアノ専門店
ウイスタリアピアノ


〒242-0029 神奈川県大和市上草柳5-8-4
営業時間 10:00~18:00
定休日:火曜日、水曜日(祝日は営業)

修理例

ルイ15世
スタインウェイ・ルイ15世モデル再生 ドイツ製(1940年製)


鳩山邦夫さま・エミリーさま所蔵グランドピアノ
鳩山邦夫さま・エミリーさま所蔵グランドピアノ再生 ニューヨーク製


エラール
サントリーホール様よりご依頼 エラール再生 フランス製(1867年製)


エラール
エラール再生 フランス製(1903年製) 静岡県G先生ご購入

エラール
静岡県立美術館でのコンサートでご使用


スタインウェイK型
スタインウェイK型再生(1867年製) 鹿児島県K様ご購入


ジョンブロードウッド
ジョンブロードウッド再生 英国製(1890年製)


お宅のピアノをスタインウェイピアノの音に出来ます。

ドイツ・レンナー社スタインウェイオリジナルハンマー
ドイツ・レンナー社
スタインウェイオリジナルハンマー
ドイツ・レスロー社ブルーラベル大巻きピアノ弦
ドイツ・レスロー社
ブルーラベル大巻きピアノ弦
ドイツ・ヤーン社響板用ニス・溶剤
ドイツ・ヤーン社
響板用ニス・溶剤

ウイスタリアピアノでは、お手持ちの国産ピアノの音をスタインウェイピアノと同じレベルに変える事が出来ます。
ピアノ弦をドイツレスロー社ピアノ弦に張り替え、 ピアノハンマーをドイツレンナー社スタインウェイオリジナルハンマーに交換いたします。
今までに多くのピアノを修理させていただきまして、皆様大変に喜ばれております。



修理写真例

ピアノは見えない所が傷んでいます。コシの無くなったクッション部品や虫に食われてしまったフェルト類を交換するとタッチが均一になり、とても弾きやすくなります。


Before

After

Before

After

ハンマーバットも交換が必要な消耗部品があります。これらを交換することでタッチがシャープになり、グッと弾きやすくなります。


Before

After

Before

After

外装・真鍮類をきれいにすると気持ち良く演奏に臨めます。


Before

After

Before

After

1926年製のグロトリアンピアノを修理いたしました。


X型支柱




段差あるアッパーブリッヂ




半鉄骨




外装写真



X型支柱





段差あるアッパーブリッヂ





半鉄骨





外装写真



グロトリアン・スタインウェッヒ社はスタインウェイ社と兄弟会社です。1851年ドイツ人のスタインウェイ(ドイツ名:スタインウェッヒ)一家が新天地を求めてアメリカのニューヨークへ渡った時、唯一、長男のテオドールだけはドイツに残りました。そのテオドールとグロトリアンが共同で創業した会社です。

調律師の間ではグランドピアノはスタインウェイ、アップライトはグロトリアンが世界一と定評の高いピアノです。色々な特許(パテント)を発明していますが、現在ヤマハが流用しているX型支柱は最も有名です。その他、ホモジェナンス・サウンドボード(響鳴板の板を均等化させる事)、ピアノ弦をハンマーで叩く打弦点にもこだわり、アッパーブリッヂが各所で分かれて製作されています。又、黒鍵の上面が弾き易い様に凹んでいます。ダンパースプリングを弾き易い様に均等に調整する事も有名です。

修理したピアノも半鉄骨の非常に透明な木管的な音のピアノで調律が大変楽に出来るすばらしいピアノでした。



1887年製のスタインウェイピアノを修理いたしました。


高音部アリコート(チューニングピンまでの弦の長さが長い)




半鉄骨むき出しのピン板




裏V型支柱




外装写真




外装を外した内部全体



高音部アリコート(チューニングピンまでの弦の長さが長い)




半鉄骨むき出しのピン板




裏V型支柱




外装写真




外装を外した内部全体


ウイスタリアピアノで1887年製のスタインウェイアップライトピアノを修理いたしました。スタインウェイ社の創業社長ヘンリー・スタインウェイの息子の1人ウイリアム・スタインウェイが活躍していた時代のピアノです。創業からまだ34年しか経っていない時に製作されたピアノです。既にスタインウェイの音色はしていますが、鉄骨は半鉄骨という調律用のチューニングピンが打ち込まれたピン板が表にむき出しの作りで、まだ現代のスタインウェイピアノにつながる設計とは違います。しかし既に高音部に音を伸ばす為のアリコートの手法が用いられています。又、裏の支柱は現代ピアノにつながるスタインウェイ独特のV型の支柱が使われて、支柱の上の幅と下の幅が55mmも違う、強力にピアノの鉄骨や響鳴板が前のめりになった構造です。この構造により、正にアップライトピアノでもグランドピアノに近いピアノタッチに仕上がっています。

高音部の総弦長が長く現代のスタインウェイアップライトピアノと同じですが慣れないと調律が難しいピアノです。しかし一度音をキチッと正確に合わせますと音が狂いにくい設計になっています。

130年前も経ったピアノですが、ピアノ曲を弾くとさすがスタインウェイ独特の存在感のある重たい音色で音のボリュームもありますのでビックリします。このピアノは30年前に一回内部全体のオーバーホールをウイスタリアピアノで行って今回で2回目のオーバーホールです。お客様も大変に思い入れのあるピアノで今回はお孫さんがピアノレッスンを始める為の全体のオーバーホールです。



1909年製のスタインウェイのアップピアノK型を修理いたしました。



外装写真




高音部アリコート(チューニングピンまでの弦の長さが長い)




ピンブロックが付いていない設計




裏V型支柱



外装写真




高音部アリコート(チューニングピンまでの弦の長さが長い)




ピンブロックが付いていない設計




裏V型支柱


ウイスタリアピアノで1909年製のスタインウェイアップライトピアノK型の修理を行いました。106年前のピアノです。鉄骨の形状、高音部の特許パテントのアリコート手法、鉄骨にピンブロックが無い構造、裏のV型支柱、高音部の総弦長が長い設計、ローテンション設計(張力の低い設計)等々現代のスタインウェイピアノK型と同じ設計になっていますのでスタインウェイ独特の設計が確立されたのが1910年頃といえます。

スタインウェイピアノの優れた事を特に感じるのは、1本1本の音を弾いて調律した時も音の透明度を感じますが、それよりも全体の調律を正確に合わせた後に、何かピアノ曲を弾くと生き物の様に自由に音が変化して、ピアノが人間の心と1体化する所にあると思います。

又は、特に一番大きいタイプのK型はまさにグランドピアノの音量にも並ぶボリュームで鳴ります。このピアノは内部が2回目(30年前位に修理している)修理ですが、30~40年ごとに生き物の様によみがえるスゴイピアノです。お客様のお父様がアメリカより持ち帰ったピアノで、幼少の頃より弾いていたピアノで、色々な思い出が詰まったピアノで修理作業も丁寧に心をこめて行いました。

1903年製のエラールグランドピアノを修理いたしました。



①修理前(作業台の上に)




②響鳴板の鉄骨の下は真黒でした。




③きれいにいたしました。




④さらに、古いニスを取り除いてきれいにいたしました。




⑤鉄骨も新しく金色を吹き付けました。




⑥ピアノ弦を張り直しました(ドイツ製レスロー弦ブルーラベル使用)。




赤フェルト類も新品に貼り直しました。




⑧外装も新しく塗装して新品同様にきれいになりました。



①修理前(作業台の上に)




②響鳴板の鉄骨の下は真黒でした。




③きれいにいたしました。




④さらに、古いニスを取り除いてきれいにいたしました。




⑤鉄骨も新しく金色を吹き付けました。




⑥ピアノ弦を張り直しました(ドイツ製レスロー弦ブルーラベル使用)。




赤フェルト類も新品に貼り直しました。




⑧外装も新しく塗装して新品同様にきれいになりました。


鳩山邦夫さま・エミリーさま宅のニューヨーク製のウォールナット外装のグランドピアノを修理いたしました。


BeforeAfter
響鳴板




調律用ピン板




上面より




象牙貼り替え



新しい塗装の鉄骨



全体写真(再塗装済み)
brambach(ブラムバッハ)

brambach(ブラムバッハ)

水害のピアノ(ヤマハW106B)を修理しました。


水害にあってしまったヤマハW106B


譜面台、鍵盤付近の様子


外装新品塗装後

工場にて水害により完全に水没してしまったアップライトピアノの修理を行っています。
ピアノに水がかかるのはいけないと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。ピアノは木材、皮、金属、フェルトなどから造られておりますので水濡れはもちろん厳禁です。こちらのピアノは全ての部品が被害にあってしまったため、新しい部品を用意してピアノ全体の修理になります。



鍵盤の下の棚板付近の様子

鍵盤を外したところ、しっかりと泥が入り込んでいました。掃除した後に、金属部品は磨いて、クッションになるクロス類は全て交換になります。鍵盤も割れてしまっているところは接着し、全体をクリーニングします。



磨かれた金属ピンと新品に交換されたフロントブッシングクロス


金属フレーム、響板は再塗装を行いました。弦や弦が巻き付いているチューニングピンは新品に替えて張弦をします。


張弦前


新しく張弦後です


アクションは水没して木部が割れてしまったり、フェルト類は傷んでしまいましたので、全て新品部品に交換します。



交換前のアクション


新品部品に交換後のアクション


底板まわりにも泥がしっかり入り込んでいましたのでクリーニングをします。金属部分はしっかり磨きます。



クリーニング前の底板


クリーニング後の底板


外装は写真のような傷や突板のはがれがありましたので、全塗装を行い新品になりました。



外装の突板はがれ


全塗装後


この後、調律を何回も音が落ち着くまで行い、タッチ・音色の調整も何度も見直して出荷いたします。ずっと使っていらした思い出のあるピアノをよみがえらすことはお客様にとっても、技術者にとっても幸せなことです。



最後まで入念に調律・調整を行いしっかりと仕上げます!

水害にあってしまったヤマハW106B


譜面台、鍵盤付近の様子


外装新品塗装後

工場にて水害により完全に水没してしまったアップライトピアノの修理を行っています。
ピアノに水がかかるのはいけないと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。ピアノは木材、皮、金属、フェルトなどから造られておりますので水濡れはもちろん厳禁です。こちらのピアノは全ての部品が被害にあってしまったため、新しい部品を用意してピアノ全体の修理になります。



鍵盤の下の棚板付近の様子

鍵盤を外したところ、しっかりと泥が入り込んでいました。掃除した後に、金属部品は磨いて、クッションになるクロス類は全て交換になります。鍵盤も割れてしまっているところは接着し、全体をクリーニングします。



磨かれた金属ピンと新品に交換されたフロントブッシングクロス


金属フレーム、響板は再塗装を行いました。弦や弦が巻き付いているチューニングピンは新品に替えて張弦をします。


張弦前


新しく張弦後です


アクションは水没して木部が割れてしまったり、フェルト類は傷んでしまいましたので、全て新品部品に交換します。



交換前のアクション


新品部品に交換後のアクション


底板まわりにも泥がしっかり入り込んでいましたのでクリーニングをします。金属部分はしっかり磨きます。



クリーニング前の底板


クリーニング後の底板


外装は写真のような傷や突板のはがれがありましたので、全塗装を行い新品になりました。



外装の突板はがれ


全塗装後


この後、調律を何回も音が落ち着くまで行い、タッチ・音色の調整も何度も見直して出荷いたします。ずっと使っていらした思い出のあるピアノをよみがえらすことはお客様にとっても、技術者にとっても幸せなことです。



最後まで入念に調律・調整を行いしっかりと仕上げます!

1925年製のBluthner(ブルッツナー、ブリュートナー)を修理いたしました。


BeforeAfter
内部




響鳴板




ハンマー




フレーム塗装後ピアノに設置



全体写真(外装・内部クリーニング実施後)
1925年製のBluthner(ブルッツナー、ブリュートナー)

1925年製のBluthner(ブルッツナー、ブリュートナー)

ご依頼・ご質問はお電話、メールにてお気軽にお問い合わせ下さい。



ピアノクリーニング

ご自宅をリフォームされたり、ピアノレッスンを再開する前にピアノクリーニングをされる方が増えています。
ウイスタリアピアノでは、ピアノの外装全体と各部の真鍮類をみがきます。
多くのお客様から、「ピアノが新品の様にきれいになった。」と喜んでいただいております。

アップライトピアノ 20,000円より
グランドピアノ 30,000円より


クリーニングの特徴見出し

■ 創業97年の会社ですので、色々な性質の違った塗装にベテランスタッフが対応いたします。特に外国のピアノは取り扱いが難しいですが、当社では長年の経験から、色々な作業方法で100%対応いたしております。

■ 新しいピアノ塗装の技術で、最新の機械を使ってみがきますので、ピアノの仕上がりが違います。

■ ピアノ全体に精通しているベテランスタッフが作業しますので、大切なピアノも安心です。

クリーニング写真例

外装を専門の道具、ワックスを使って綺麗に磨き上げます。

Before

After
鍵盤の下には長年の埃がたまっています。

Before

After
鍵盤蓋は特に傷が多くつきやすい所です。磨き上げると鏡のようによく映ります。

Before

After
真鍮パーツは磨くと新品のように輝きます(写真はグランドのキャスターです)。

※クリーニングは工場にピアノを預からせて頂きまして行うことが理想ですが、ご希望に応じてお客様のお宅でも作業いたします。作業内容により料金が異なりますので、まずはお問合せ下さい。小傷の修復から全塗装まで何でもご相談下さい。

ご依頼・ご質問はメールフォーム、お電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。







会社情報

ウイスタリアピアノ
〒242-0029
神奈川県大和市上草柳5-8-4
営業時間:10:00~18:00
定休日:火・水曜日

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