ピアノ・中古ピアノ販売から調律など《創業93周年》ウイスタリアピアノ

ウイスタリアピアノ
お問い合せ:046−261−6823

         お気に入りに追加
         サイトマップ
contents
ウイスタリアピアノのあゆみ
ショールーム・アクセス
ピアノ販売
中古ピアノ
レンタルピアノ
調律のご案内
ピアノ修理
ピアノ製作
スタインウェイグランドピアノ
ピアノ運送・引越・保管
ピアノクリーニング
ピアノ買取り
日本ピアノ調律・音楽学院
社会奉仕
お見積り
音楽教室
中古防音ボックス
格安ピアノ椅子中古品
イベント情報
カタログ請求
特定商取引法

音楽好き・ピアノ好きはJTMA

音楽・ピアノ・ピアノ調律資格取得の最短の専門学校です。
(下記バナーをクリックして下さい)
日本ピアノ調律・音楽学院


演奏家・音楽講師派遣



English Page





社団法人日本ピアノ調律師協会会員店







ピアノ修理 社団法人 日本ピアノ調律師協会会員店
ピアノ公正取引協議会会員店







ウイスタリアピアノでは、特に外国製やお客様の古い思い出の多いピアノの再生修理を得意といたしております。 又、 どの様なピアノでも再生いたしますので、ご相談下さい。

<修理例>
神奈川県立音楽堂 コンサートグランド(274cm)
赤坂サントリーホール エラールグランドピアノ(225cm)
他、多数

昭和30年代、40年代にウイスタリアピアノをお買い上げ下さったお客様が、お孫さんがピアノを始められるからとか、ご自分も再びレッスンを始められるとかといった理由で、思い出の多いピアノを消耗部分だけを新品に交換されて、 修理して使われる事が最近多くなっております。
木の材料が厳選された作り方の良いピアノは、消耗部分だけを新しく交換すれば100年以上使えます。




修理例

ルイ15世
スタインウエイルイ15世再生 ドイツ製(1940年製)


ジョンブロードウッド
ジョンブローッドウッド再生 英国製(1890年製))



エラール再生 フランス製(1867年製)





お宅のピアノをスタインウェイピアノの音に出来ます。


ドイツ・レンナー社スタインウェイオリジナルハンマー

ドイツ・レスロー社ブルーラベル大巻きピアノ弦



ドイツ・ヤーン社響板用ニス・溶剤


ウィスタリアピアノでは、お手持ちの国産ピアノの音をスタインウェイピアノと同じレベルに変える事が出来ます。
ピアノ弦をドイツレスロー社ピアノ弦に張り替え、 ピアノハンマーをドイツレンナー社スタインウェイオリジナルハンマーに交換いたします。
今までに多くのピアノを修理させていただきまして、皆様大変に喜ばれております。



修理写真例

ピアノは見えない所が傷んでいます。


Before

After

Before

After

見える所もきれいにすると、気持ちが良いです。


Before

After

Before

After



1926年製のグロトリアンピアノを修理しました。



X型支柱



段差あるアッパーブリッヂ



半鉄骨



外装写真


グロトリアン・スタインウェッヒ社はスタインウェイ社と兄弟会社です。1851年ドイツ人のスタインウェイ(ドイツ名:スタインウェッヒ)一家が新天地を求めてアメリカのニューヨークへ渡った時、唯一、長男のテオドールだけはドイツに残りました。そのテオドールとグロトリアンが共同で創業した会社です。

調律師の間ではグランドピアノはスタインウェイ、アップライトはグロトリアンが世界一と定評の高いピアノです。色々な特許(パテント)を発明していますが、現在ヤマハが流用しているX型支柱は最も有名です。その他、ホモジェナンス・サウンドボード(響鳴板の板を均等化させる事)、ピアノ弦をハンマーで叩く打弦点にもこだわり、アッパーブリッヂが各所で分かれて製作されています。又、黒鍵の上面が弾き易い様に凹んでいます。ダンパースプリングを弾き易い様に均等に調整する事も有名です。

修理したピアノも半鉄骨の非常に透明な木管的な音のピアノで調律が大変楽に出来るすばらしいピアノでした。




1887年製のスタインウェイピアノを修理しました。



高音部アリコート(チューニングピンまでの弦の長さが長い)



半鉄骨むき出しのピン板



裏V型支柱



外装写真



外装を外した内部全体



ウイスタリアピアノで1887年製のスタインウェイアップライトピアノを修理いたしました。スタインウェイ社の創業社長ヘンリー・スタインウェイの息子の1人ウイリアム・スタインウェイが活躍していた時代のピアノです。創業からまだ34年しか経っていない時に製作されたピアノです。既にスタインウェイの音色はしていますが、鉄骨は半鉄骨という調律用のチューニングピンが打ち込まれたピン板が表にむき出しの作りで、まだ現代のスタインウェイピアノにつながる設計とは違います。しかし既に高音部に音を伸ばす為のアリコートの手法が用いられています。又、裏の支柱は現代ピアノにつながるスタインウェイ独特のV型の支柱が使われて、支柱の上の幅と下の幅が55mmも違う、強力にピアノの鉄骨や響鳴板が前のめりになった構造です。この構造により、正にアップライトピアノでもグランドピアノに近いピアノタッチに仕上がっています。

高音部の総弦長が長く現代のスタインウェイアップライトピアノと同じですが慣れないと調律が難しいピアノです。しかし一度音をキチッと正確に合わせますと音が狂いにくい設計になっています。

130年前も経ったピアノですが、ピアノ曲を弾くとさすがスタインウェイ独特の存在感のある重たい音色で音のボリュームもありますのでビックリします。このピアノは30年前に一回内部全体のオーバーホールをウイスタリアピアノで行って今回で2回目のオーバーホールです。お客様も大変に思い入れのあるピアノで今回はお孫さんがピアノレッスンを始める為の全体のオーバーホールです。



1909年製のスタインウェイのアップピアノK型を修理しました。



外装写真



高音部アリコート(チューニングピンまでの弦の長さが長い)



ピンブロックが付いていない設計



裏V型支柱



ウイスタリアピアノで1909年製のスタインウェイアップライトピアノK型の修理を行いました。106年前のピアノです。鉄骨の形状、高音部の特許パテントのアリコート手法、鉄骨にピンブロックが無い構造、裏のV型支柱、高音部の総弦長が長い設計、ローテンション設計(張力の低い設計)等々現代のスタインウェイピアノK型と同じ設計になっていますのでスタインウェイ独特の設計が確立されたのが1910年頃といえます。

スタインウェイピアノの優れた事を特に感じるのは、1本1本の音を弾いて調律した時も音の透明度を感じますが、それよりも全体の調律を正確に合わせた後に、何かピアノ曲を弾くと生き物の様に自由に音が変化して、ピアノが人間の心と1体化する所にあると思います。

又は、特に一番大きいタイプのK型はまさにグランドピアノの音量にも並ぶボリュームで鳴ります。このピアノは内部が2回目(30年前位に修理している)修理ですが、30〜40年ごとに生き物の様によみがえるスゴイピアノです。お客様のお父様がアメリカより持ち帰ったピアノで、幼少の頃より弾いていたピアノで、色々な思い出が詰まったピアノで修理作業も丁寧に心をこめて行いました。

このページのTOPへ
ウイスタリアピアノ

〒242-0029
神奈川県大和市上草柳5-8-4

TEL:046-261-6823

E-mail:mail@wistaria.com

営業時間:10:00〜18:00
定休日:火・水曜日


ご予算に合わせてピアノの受注生産販売を致しております。
カタログをご請求下さい。
創業93周年 ウイスタリアピアノ
日本ピアノ調律・音楽学院 このサイトに関してのご意見・ご感想のある方は
こちらまでご連絡ください。
E-mail:mail@wistaria.com
ピアノ・中古ピアノの販売と調律・修理 《 ウイスタリアピアノ 》
copyright (c)2010 WISTARIA PIANO All rights reserved.